「和楽紅屋」

2015/08/12グルメ
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ストーリーが広がる手土産シリーズ第4回

和楽紅屋わらくべにや

フランス菓子界に革命を起こし続けるカリスマパティシエ、辻口博啓氏が打ち出す、新感覚の和スイーツ専門店が「和楽紅屋」。
辻口氏が数々の世界大会を経験する中で「日本の文化を以て世界に挑戦すること」を実感し、19年の歳月を経て2004年に、生まれ育った実家の和菓子屋「紅屋」を「和楽紅屋」として復活させました。
「和楽紅屋」では、素材や食べ方を追及した究極の和ラスクなど、厳選した和の素材を活かした様々なスイーツを発信しています。

≫@Womanピックアップ! ストーリーが広がる手土産リスト「和楽紅屋」篇

≫カリスマパティシエ 辻口 博啓氏に単独インタビュー!

 

HISTORY | 和楽紅屋と辻口博啓氏の主な歴史


1967年
石川県七尾市の、和菓子屋「紅屋(べにや)」の長男として生まれる。
元々、家業を継ぐつもりだったが、小学3年の時に招かれた友人の誕生日会で生まれて初めて食べたショートケーキのおいしさに感動し、 洋菓子職人を志す。(「紅屋」は辻口氏が18歳の時に倒産)
1986年
高校卒業後、菓子職人を目指し上京し、東京都内のフランス菓子店に住み込みで修行する。
1990年
「全国洋菓子技術コンクール」史上最年少記録(23歳)で優勝。
その後、多くの国内大会で優勝し「コンクール荒らし」と呼ばれる。
1997年
「クープ・ド・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー(パティスリー世界大会)」飴細工部門にて最年少記録(29歳)で個人最高得点獲得し、優勝。
南仏ラングドッグ地方セット市のMOF(フランスの国家最優秀職人章)である「パティスリーベルタン」にて、半年間修行。
1998年
約10年間に及ぶ修行を経て、自由が丘に初めて自身の店であるパティスリー「モンサンクレール」OPEN。
1999年
フジテレビ「料理の鉄人」にてパティシエ初の勝利を飾る。
2000年
ガストロノミック会 モンタニエよりシェバリエ受賞。
2004年
和スイーツ専門店「和楽紅屋」の第一号店として、「和楽紅屋 高島屋二子玉川店をOPEN。
2005年
「和楽紅屋 ecute品川店」をOPEN。
2010年
「和楽紅屋 ecute東京店」をOPEN。
2011年
スーパースイーツスクール自由が丘校開校、校長就任。
一般社団法人日本スイーツ協会設立、代表理事就任。
「和楽紅屋 ecute上野店」をOPEN。
2012年
石川県金沢市に「スーパースイーツ製菓専門学校」開校、校長就任。
2013年
石川県香林坊に「スーパースイーツ製菓専門学校」の別科「アトリオ」開校。
パリで行われる世界最大のショコラの祭典「SALON DU CHOCOLAT(サロン・デュ・ショコラ)」にて最高位「5タブレット+★」を受賞。
2014年
「和楽紅屋 麻布十番本店」、「和楽紅屋 渋谷ヒカリエShinQs店」、「和楽紅屋 ルミネ立川店」をOPEN。

 

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